映画『アバター』を観に行く。
お初の3D映画にワクワク期待度満点。
同居人は「3Dなんて、ドラエモンでもう何十年も前に経験済み」とか言っている。
フンッ!
最初目がなれずに、「ああ、近い!近い!近すぎる!来ないで〜」と叫びたくなる。
途中いきなり10分間の休憩が入ってビックリした。
長い映画をしかも3Dで観せるのは危険との配慮だろうか?
でも面白かった。
内容は日本のアニメのパクリのようだし、
発想自体ジブリの方が先んじている。
背景はFFから貰ってきていると聞く。
でも、
こういう映画をアメリカ人が作るようになったんだな〜と感心。
だって今まではいつも侵略される側。
宇宙に出ても、そこで未知の生物に出遭って駆逐されるのを必死に反撃した、
というものばかり。
それが、
今回は資源を求めて地球から5年以上も掛かる遠い惑星を侵略して、
「学校作ってやった、生活レベルを向上してやっているのにこちらになびかない」
のご都合主義を振り回して、力任せに侵略を進めて行くのが地球人。
いえ、もっと言うなら国も特定できて、大企業とNavyのアメリカ人。
悪者がアメリカ人。
映画を撮った人たちの国の人。
やっとアメリカ人も自分たちを冷静に見ることができてきたってことかしら?
今まさにアメリカは
「助けてやっているんだから文句を言うな」と瓦礫の山と化したハイチの至る所に米国国旗を掲げ、
官邸も崩れ落ち、自ら住む家すら失ったハイチ大統領が
必死になってハイチは主権国家と、その行為に抵抗している。
今までのアメリカなら、そんな自分たちの行為のどこが悪いのか心底分からなかったはず。
でも『アバター』がハリウッド映画として成功を収めた。
それは、
アメリカの人が、もう少し広がりを持った視点で世の中を見られるようになったということなのかと、
その変化にポジティブに驚いた。
- 2010/02/01(月) 05:00:11|
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城主様との旅行は大変らしい。
毎朝 早朝散歩。
毎朝 日の出を見る。
夜は夜で2時3時は当たり前。
だから実際ホテルの部屋にいられる時間は限られている。
なのに城主様、
韓国のホテルでチェックインの際、
「仕事したいから続きの部屋を二つ」と希望。
これに対しホテル側、
「生憎そのご希望に沿うお部屋で今ご用意できるのはロイヤルスイートのみ。
通常一泊50万円の所を15万円にいたしますので、いかがでしょう?」
ということで、
色気のない男二人はロイヤルスイートに5泊滞在。
(聞いてて呆れはて、私の口はポカンと開いたまま)
「とっても広くて、会議室まであるんだけれど、ホテルにほとんどいなかったから、
最後まで二人とも開けたことのないドアが一杯あって、最後の日に勿体無いから二人で探検した」
とのこと。
そうかと思うと、人里離れて建つ錆びた寺に一泊したり。
韓国宮廷料理を食してお腹を満たしたかと思えば、
旅行最終日の前日に、全旅程中でただ一回だけ街の一般的な食堂に入り、
よりによって生牡蠣を食べ、
同居人は見事撃沈。
帰りの飛行機はビジネスクラスだったのに、
食事は愚か水しか飲めなかったと聞き、
勿体なさに涙する。
空港で出迎えた同居人は
当然顔色青白く、ひなびた野菜のようだった。
一方で城主様はと言えば、
ギラギラの笑顔で登場。
元気もりもり、もう1ラウンドすぐにでも旅行に行けます!といった感じ。
勝ち負けで言うと、
今回も同居人さん、
あなたの見事なまでの完敗ですわ。
- 2010/01/21(木) 05:09:06|
- ミース|
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同居人の旅行の半分は、
城主様とのお仕事だった。
途中から合流した城主様、毎回ものを買いすぎて途中で現金がなくなり、
貧乏な同居人にお金を借りる羽目に。
今回ニコニコしながら城主様が取り出したるは
アメックスのブラックカード!
これで万全!と思いきや、
日本や韓国、アメックスが使える所自体少ない。
使えてもチタンで出来ているカード、
厚みがあってカードリーダーに入らない!
(通常のプラスティック・カードは今回不要と持参せず)
重いからしょっちゅう財布から落ち、
一度などタクシーの足元に落ちているのを同居人が降りる際に発見...
使えても、あまりに風変わりなので、お店で信用されず、
いちいち電話で確認を取って面倒くさいこと限りなし。
挙句、
やはり最後には今回も同行のカメラマンや同居人にお金を借りたらしい。
- 2010/01/21(木) 04:42:22|
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1ヶ月近く旅行していた同居人が家に戻る。
ミースは忘れたかな?と思い、
試しに「◯×は?」と訊いてみる。
すると即効で階段を降り、玄関まで探しに行く。
ああ、忘れていなかったんだ〜。
空港に迎えに行く際、ミースはお留守番。
荷物があるので先に同居人だけ家に送り、車を駐車場に入れに行く。
同居人が玄関を入ったときから語らいを始めたミースは、
私が車を停めて戻ってもまだ同居人に語りかけていた。
そして、
スーツケースを開けると鼻を突っ込んで喜んでいたのに、
いくら待っても自分への土産が出てこないことに
真剣に怒り、
語りが、フンガフンガの文句に変わる。
仕方が無いので、オヤツのガムをやってご機嫌を宥める。
翌日の晩になって、
それはそうとという感じで同居人が言う。
結婚指輪を失くしてきた と。
おいっ!
それは相当ショックだよ。
気持ちもショックだけれど、金銭的にもショックだよっ。
段々落ち込んでブルーになる私を見て、
やっと真剣に探し出す。
とても高価なお茶碗を触る機会があり、
そういう席に参加する際は礼儀として
時計・指輪などの貴金属類は外していくようにと
言って聞かせたのは私なれど、
言い付けを守って指輪を外し、なくさないようにと仕舞ったものの、
忙しさのどさくさにどこかに行ってしまったとの説明は、
しょっちゅう私が言っている十八番なので、十分に理解はできるものの、
それでもものがものなだけに
ショックだよ〜。
次の日になっても気持ちは冴えず、ガッカリしていると
メールがくる。
見つかった!PCを入れたバッグに入っていたと。
いや〜、よかった!
やっぱりね、結婚指輪をなくされるのは痛い。
これまで色々あった歴史が刻み込まれているような気がするから。
同じものでも買い換えたのでは埋められない想いが沢山詰まっているから。
本当によかった。
- 2010/01/21(木) 04:31:57|
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昨晩、アートフェアのプレビューに行った。
全て招待客。
飲み放題。
食べ放題だけれど、
こちらは会場を歩きながら、一口サイズの料理に出くわさないと食べられない。
シャンパン会社の協賛が会ったので勿論シャンパン飲み放題。
シャンパンに目がないワタクシ、
もう有頂天。
注がれるままに杯を満たし、
歩きながら、歓談しながら飲む。
数えられただけでも7杯は行った。
帰りの車の中で助手席側のシートを倒した後、
記憶はない。
今朝、起きてもフラフラ。
頭は痛いし、ボーッとしているし、
出勤の運転が正直怖く、
ものすごく緊張した。
そして、会場で城主様から渡されたSDメモリーを、
見事に失くした。
これってかなり顰蹙。
あ〜あ、ごめんなさい!
- 2010/01/21(木) 04:14:32|
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